★”元祖・吉の家発祥” 稲穂の簪(かんざし)
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”元祖” 稲穂の簪(かんざし) ~吉の家発祥~

お正月のお座敷で芸者衆が頭に付ける稲穂の簪(かんざし)
日本全国どこの芸者衆も身に付ける習わしとなっています。
これを始めたのが、
なんと、 先々代 私の祖母 万寿(ます)なのです。
(100歳まで長生きした銀座の名物おばあちゃん!) 
世間でもあまり知られていません。
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根付に使う「鳩のかざり」を誤って仕入れ、
大量に余らせてしまった祖母 万寿。
そこで、ただでは起きないのが、すごいところ。
この「鳩のかざり」をあわせて、
「稲穂の簪(かんざし)」にして売ることを考えました。
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【鳩と稲穂】
→ 「鳥(とり)」と「米(こめ)」で
取り込め、取り込め!
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一躍、お正月の縁起物として全国に広めてしまいました。
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さらに、正月明けの料亭にて。
芸者衆の稲穂の簪(かんざし)の鳩に目を書き入れて、
ご祝儀を渡すというのが、正月のお座敷の習わしと
なっております。
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そのため、
「墨やインクをはじいてしまう鳩」、
「目の部分が小さすぎる鳩」は
あまり人気がありませんでした。
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芸者衆にとって、
稲穂の簪(かんざし)、大きくて目の入れやすい鳩は
欠かすことのできない重要なアイテムとなっております。

そんな花柳界の習わしを作ってしまう 祖母 万寿(ます)
に再敬礼です。

◆曾祖母 万寿(ます)はこんな人◆

★地方発送を承ります。 詳しくはこちら 
↑↑ 赤坂芸者衆のお姐さん方はこのようにアレンジしてお付けです
↑↑稲穂の簪(かんざし)
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